高輪中学校・高輪高等学校
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高輪の校訓である「自主堅正」とは、自分の意志で自分を戒め正すことを意味します。自分の意思で判断し、その行動に責任が持てるようになった時、はじめて「自分」が確立された事になります。このように「自分」が確立された人は周囲に流されることがなく、他の人からも有為な人材として信頼されます。「自主堅正」の言葉には、厳しい現実の困難を乗りこえ、絶えず人格向上に努力する精神を持った青年になってほしい、という願いが込められています。

高輪学園は、明治18年、浄土真宗の本山の西本願寺が新時代の要望に応え、進取の気性に富む成年男子の育成をめざして、京都七条猪熊の地に「普通教校」を開設したことにはじまります。校章は、古くから西本願寺が用いていた菊花紋(西本願寺は門跡寺院であったためこれを用いていました)をもとにした「菊くずし」を図案化したものです。

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