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☆冷えに負けない体をつくろう☆

(2015.2.13)

 

 暑い夏も寒い冬も、人間は深部の体温を常に一定に保つ働きがあります。皮膚で寒さ、暑さを感じると、その情報は脳の視床下部や自律神経の中枢に伝えられます。すると、視床下部は、血管を縮めて熱を逃しにくくしたり、血管を広げて熱を逃したりする指令を出すことで体温を調整します。
寒い場所にいて、手先や足先が冷たくなるのは当然ですが、なかなか温まらない、慢性的に冷えた感覚があるときは、本来の体温調節機能がうまく働いていない状態かもしれません。
 人間は、熱を作るためのエネルギー源を食事で摂取しています。また、体を動かす事で熱を生み出しています。寒いからといって冷え固まるのではなく、体を動かしましょう。

   
冷えの原因と解消法
   
@熱を作るエネルギーが不足
   
   朝昼夜とご飯を食べていても、成長期に必要なエネルギー量をとれていなければ、体の熱も少なくなります。十分な量とバランスの良い食事をとるようにしましょう。また、運動量が少なくなりがちな人は熱を生み出しやすいタンパク質を多くとると効果的です。
   
A熱を生み出す力が不足
   
   筋肉量や運動量が少ない場合、体内で熱を生み出す力(基礎代謝)が少なくなります。ハードな運動でなくていいので、毎日続けられる軽い運動をしましょう。適度な運動は自律神経の働きを整え、血流をよくする効果もあります。
   
熱をめぐらせるシステムに異常
   
   夜更かしなどの不規則な生活や慢性的なストレスは、自律神経に影響を与え、体中に血液をめぐらせる働きが鈍くなります。体内リズムにそった生活を心がけ、緊張しやすい人は意識的にリラックスする時間を持つようにしましょう。
   
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