高輪中学校・高輪高等学校
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学校生活について

Q1.通学範囲は、どうなっていますか。
Q2.学校は週6日制ですか。
Q3.資格(英語・漢字・数学検定など)の取得状況は、どうなっていますか。
Q4.最寄駅の泉岳寺駅と白金高輪駅、どちらの利用者が多いですか。
Q5.文化祭を見に行くことはできますか。
Q6.塾や予備校へ通っている生徒は、どれくらいいますか。
Q7.補習や講習は、どうなっていますか。
Q8.高校には、全員進学できますか。
Q9.クラス替えは、どうなりますか。
Q10.6年間にかかる費用等は、どれくらいですか。
Q11.食堂は、中学生でも利用できますか。
Q12.携帯電話の扱いは、どうなっていますか。
Q13.教員の人数・平均年齢を教えてください。
Q14.保護者の海外転勤に伴う一家転住後、復学するのは可能ですか。
Q15.クラブ活動への参加は、どうなっていますか。

入試について

Q1.学校説明会は、入試本番に近いほど、有力な情報が得られますか。
Q2.A日程・B日程・C日程の、問題の難易度は同じですか。
Q3.科目ごとの合格基準点はありますか。
Q4.複数回受験には、優遇措置がありますか。
Q5.A日程・B日程を受験しようと思いますが、願書は同時に出した方がよいですか。
Q6.「算数午後入試」について。
Q7.「帰国生入試」について。
Q8.「算数午後入試」・「帰国生入試」合格者のクラス分けについて。
Q9.出願期間中の応募状況を、知ることはできますか。
Q10.願書以外に、提出する書類やアンケートはありますか。
Q11.武道の授業は何を行いますか。
Q12.資格(英語検定・漢字検定なと)を持っていると、合否決定上優遇されますか。
Q13.入試当日、保護者が同伴できない場合、受験することはできないのでしょうか。
Q14.合格者は、何名発表しますか。
Q15.特待生制度はありますか。
Q16.高校からは募集していますか。
Q17.転編入試験はありますか。

 

学校生活について

Q1
 通学範囲は、どうなっていますか。
A1 学園生徒1386名のうち、居住地は、東京都840名(23区内832名)、神奈川県363名(横浜市239名・川崎市108名)、千葉県156名(市川市29名・浦安市40名)、埼玉県16名(川口市4名)、静岡県3名となっています。交通の便が良い本学園は通学エリアの広さが特徴です。(5/1現在)
   
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Q2
 学校は週6日制ですか。
A2 週6日制です。月〜金曜日は6時間授業、土曜日は午前中4時間授業です。
   
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Q3
 資格(英語・漢字・数学検定など)の取得状況は、どうなっていますか。
A3 今年度の高校1年生についてみると、高輪中学校在学時の取得状況は、以下の通りとなっています。例年90%以上が3級を取得しています。
英語検定: 準1級(大学中級程度)1名、2級(高校卒業程度)9名、準2級(高校中級程度)12名、3級(中学卒業程度)168名です。
漢字検定: 2級(高校3年程度)9名、準2級(高校1・2年程度)64名、3級134名です。
数学検定: 準2級(高校1年修了程度)6名、3級223名です。
   
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Q4
 最寄駅の泉岳寺駅と白金高輪駅、どちらの利用者が多いですか。
A4 中学生については、泉岳寺駅67%、白金高輪駅28%で、高校生については、泉岳寺駅68%、白金高輪駅27%となっています。
   
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Q5
 文化祭を見に行くことはできますか。
A5 高学祭(文化祭)には、どなたでも予約なしでお越しいただけます。
毎年、7月中旬に授業・クラブなどが体験できるオープンキャンパスを実施しています。
   
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Q6
 塾や予備校へ通っている生徒は、どれくらいいますか。
A6 塾や予備校に通う必要は特にありませんが、例年、1科目・週1回でも通っている生徒は、中学生で20〜30%程度、高校1年生では30%程度、高校2年生では50%程度、高校3年生では80%程度となっています。
   
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Q7
 補習や講習は、どうなっていますか。
A7 中学校では、理解の若干遅れている生徒や、小テスト・定期考査の成績不振者を対象に、放課後などに指名補習を実施しています。実力養成を目的とした夏期講習や冬期講習は、希望制で行っていますが、中学生についてはほぼ全員が参加しています。補習や講習に費用はかかりません。
   
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Q8
 高校には、全員進学できますか。
A8 全員進学が原則ですが、高校進学について規定を設けています。補習などで指導しても、50点未満の科目が多い場合や、素行が著しく悪い場合には進学できないこともあります。
   
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Q9
 クラス替えは、どうなっていますか。
A9

毎年実施しています。中学3年・高校1年は、1学年6クラスのうち、選抜クラスを2クラス設置しています。高校2年からは文系・理系に分かれ、それぞれに選抜クラスを設置します。高校3年では文系は国立コース・私立コースに分かれ、理系は選択科目で国立・私立に対応します。

   
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Q10
 6年間にかかる学費等は、どれくらいですか。
A10 入学手続時・入学後の学費については、入試説明会等で配布する『学校案内』をご覧ください。【詳しくはこちら】
   
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Q11
 食堂は、中学生でも利用できますか。
A11 もちろん利用できますが、中学生のうちは栄養面などを考えて、弁当の持参をすすめています。パン・おにぎり・飲み物は、校内注文できます。
   
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Q12
 携帯電話の扱いは、どうなっていますか。
A12 家庭の事情により持たせる場合は、理由及び時間を問わず、学校敷地内では使用厳禁(電源OFF)としています。なお、これに違反した場合は一時預かりとし、保護者に返却いたします。
   
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Q13
 教員の人数・平均年齢を教えてください。
A13 専任教員は72名、非常勤講師は21名、カウンセラー2名、助手は4名です。このうち女性は計11名です。専任教員の平均年齢は44歳(平成29年4月現在)で、専任のうち20歳代・30歳代は27名となっています。
   
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Q14
 保護者の海外転勤に伴う一家転住後、復学するのは可能ですか。
A14 本校入学後に海外の学校に進学する場合は退学扱いになりますが、編入学試験を実施し、学力・人物ともに編入学に適すると判断した場合は、学齢相当学年に編入学できます。帰国時にご相談ください。なお、国内の転勤の場合も同じです。
   
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Q15
 クラブ活動への参加は、どうなっていますか。
A15 クラブの参加は生徒の希望で決めています。加入率は平成28年11月現在、中学1年生95%、中学2年生93%、中学3年生86%、高校1年生74%、高校2年生68%、高校3年生60%となっています。
中学生の部員が多いクラブの中で、運動部はバスケットボール部、サッカー部、野球部、卓球部、テニス部、陸上部、文化部はマルチメディア研究部、旅行・鉄道研究部、理科研究部、吹奏楽部となっています。
クラブ・同好会の活動日・時間は本ホームページの「クラブ活動」からご覧ください。なお、2つ以上のクラブ・同好会に所属している生徒もいます。
   
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入試について

Q1
 学校説明会は、入試本番に近いほど、有力な情報が得られますか。
A1 そのようなことはありません。ただし、第1回の説明会には「各教科の出題傾向と対策」はありません。、第2回〜第5回までの説明会で説明する内容は同じです。説明会に出席ご希望の方は、資料・座席の用意もありますので、各回の前日正午までに、お電話にて申し込みをお願いします。なお、定員になり次第締め切らせていただきます。
   
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Q2
 A日程・B日程・C日程の、問題の難易度は同じですか。
A2 問題の内容はもちろん違いますが、難易度はなるべく同じになるように作問しています。年度や科目によって、平均点が多少上下することはあります。
   
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Q3
 科目ごとの合格基準点はありますか。
A3 ありません。あくまでも、受験科目の合計点で合否を決めています。
   
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Q4
 複数回受験には、優遇措置がありますか。
A4 特にありません。ただし、2回目・3回目の試験で合格した受験生も多くいます。なお、入学手続終了後に入学辞退者が出た場合、複数回受験者の中から繰上合格者を出すこともあります。合格発表時に、補欠合格者を出すことはありません。繰上合格者には、例年2月14日頃までに電話で連絡いたします。
   
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Q5
 A日程・B日程を受験しようと思いますが、願書は同時に出した方がよいですか。
A5 本校はA日程・B日程とも、当日17時に合格を発表し、その結果を見て出願することができます。複数回出願で受験料が安くなることはありません。なお、同時出願の場合、合格後の試験の試験の受験料に対しては返金制度があります。
   
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Q6
 「算数午後入試」について
A6 2月2日の午後に実施します。出願は、当日の午前11時まで可能です。算数1科目のみ60分間の試験で、計算過程(答えを出す過程を重視する)・総合力を見る問題となります。A・B・C日程とは、解答方法が異なり、記述型入試として実施しています。
例年「どの程度まで記述できればよいのか」という質問を受けますが、あくまでも小学生を対象としていますので、中高生に要求するようなレベルの記述は難しいと思います。留意すべき点としては、@答のみの解答とならないこと、A式だけの羅列にならないこと、B問題文中にない値・事柄を用いる場合は説明を入れること、などに注意しながら解答していけば良いでしょう。
   
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Q7
 「帰国生入試」について。
A7 社会のグローバル化に伴い、学園内での異文化理解・国際交流を図って、平成18年度入試より導入しました。募集人員は、10名です。平成26年度入試より試験日が1月12日のみの1回となりました。試験科目は2科目型 (国語・算数)と3科目型(国語・算数・英語)になります。
詳しいことは本ホームページの募集要項をご覧ください。
   
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Q8
 「算数午後入試」・「帰国生入試」合格者のクラス分けについて。
A8 新入生のクラス編成時に、「算数午後入試」あるいは「帰国生入試」の合格者だけを集めた、特別なクラスを作ることはありません。また、数学や英語の授業についても、特別な先取り授業を設けず、他の生徒と同じカリキュラムで学習を進めていきます。理解度の高い生徒に対しては教科担当者が、休み時間・放課後などに個別で対応しています。
   
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Q9
 出願期間中の応募状況を、知ることはできますか。
A9 本ホームページで、応募状況を確認できます。出願期間中は毎日、応募状況を更新します。
   
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Q10
 願書以外に、提出する書類やアンケートはありますか。
A10 報告書・調査書や通知表の写しなどを提出する必要はありません。ただしアンケートについては、出願時にその場で通塾名を記入していただいております。なお、アンケートは、合否には関係ありません。
   
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Q11
 武道の授業は何を行いますか。
A11 本校では、中学1年の剣道、中学2年の柔道、中学3年・高校1年の剣道・柔道(一方選択)で、週1時間の履修が必修となっております。初めて授業に参加する生徒がほとんどですので、ご心配はいりません。
   
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Q12
 資格(英語検定・漢字検定など)を持っていると、合否決定上優遇されますか。
A12 英語検定や漢字検定などの資格を持っていることで、優遇することはありません。あくまでも、当日の試験結果で合否を判定します。
   
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Q13
 入試当日、保護者が同伴できない場合、受験することはできないのでしょうか。
A13 登下校時の受験生の安全面を考えると、相当な事情がない限りは、保護者同伴でお願いします。なお、試験終了後、ご子息の受験会場まで保護者の方を本校教職員が誘導し、保護者の方と一緒に下校していただいています。
   
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Q14
 合格者は、何名発表しますか。
A14 応募状況・受験生の平均点などによって、各回異なりますが、募集人員より多く合格者を発表しています。過去3年間の合格者数は、以下の通りです。

募集定員   年度 平成29年度 平成28年度 平成27年度
A日程 70名   120名    120名    125名 
B日程 70名   154名   150名    150名 
C日程 30名    94名  97名     97名 
算数午後 20名 90名(13名)  98名(15名)   91名(8名) 
帰国生10名 2科目型   13名   13名    15名 
3科目型   3名    2名    2名 
※( )内は、B日程との重複合格者数です 

   
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Q15
 特待生制度はありますか。
A15 入学試験による特待生の制度はありません。ただし、中学2・3年生の特待生には年間の授業料相当額を、高校1〜3年生の特待生には、年間の授業料と就学支援金との差額相当額を、奨学金として支給しています。
例年16名が特待生になっています。
   
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Q16
 高校からは募集していますか。
A16 平成26年度入試より高等学校の募集を停止しました。
   
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Q17
 転編入試験はありますか。
A17 現在は、実施していません。
   
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