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平成28年度 卒業生 K

<進学校> 早稲田大学 政治経済学部国際政治経済学科

詳しい勉強法などは他の先輩が教えてくれると思うので、僕は自分が重要だと思ったこと2つについて書こうと思います。
一つは学校の勉強についてです。卒業生の中には学校の勉強よりも塾の勉強に重きを置き、授業中内職をしたり放課後の塾に備えるために寝ていた人もいました。はっきりいいますが、そういうことをしていたやつは一人もいい結果を残していません。皆さんはまだ気づいていないかもしれませんが、高輪は受験生にとても良心的です。高2の時点で文理分けし、高3では私立国立でも分けてくれています。つまり自分に必要な授業だけを受けさせてもらえるということです。学校で自分に必要な科目しかやっていないのに、その授業を聞かずに内容も完璧に理解できない人が合格を勝ち取れるでしょうか?みなさん、学校の勉強もしっかりやりましょう。塾でハイレベルな問題をやるのもいいですが、学校側はそういうことも考慮して基礎的なことを多く教えてくれます。どの科目も基礎ができなければうまくいきません。また学校の授業によって科目に触れられるという点でも重要です。実際僕自身もその日の授業によって放課後の勉強の配分を変えていました。学校の授業をうまく使えば勉強の効率は絶対に上がるはずです!ちなみに僕は中学の頃はいつも最下位から4番目くらいにいました。でも中三の三学期期末に危機感から勉強への姿勢を変えた結果、50番台に入り、そこから模試の偏差値も伸びました。これからの定期テストは一つ一つで良い結果を残せるように真剣に取り組みましょう!
そしてもう一つは直前期から入試本番までの過ごし方です。直前期にやるべきことは三つあります。受験大学傾向の最終チェック、基本の抜けチェック、そして本番のルーティーン決めです。傾向は赤本を解き、復習を丁寧に行えば自然とわかるはずです。気づいたことをまとめる過去問ノートを作るのもおすすめです。基本が大事であることは先ほど言いましたが、自分が昔解いた基本レベルの問題集などを一通り見ておくと、超基本の知識が抜けていたりすることがあるので確認することをおすすめします。そして本番のルーティーンですが、これが結構大事だったりするんです。みなさんはまだ入試本番のことなんて想像もしていないだろうかと思いますが、やはりどんな人でも緊張します。緊張しなかったとしても、いままでと全く同じ精神状態でいるのは難しいのです。そこで僕は普段赤本を解くときに、本番で平常心でいるにはどうしたらいいかを研究していました。そんな中、高輪で偶然本番前のレクチャーのようなものがあって、そこで心理学の教授が教えてくれた腹式呼吸法を教わり、そこから本番まで問題を解く前は必ずしていました。すると本番当日、周りにものすごく力んでいたり、ぼーっと天井を眺めていた人もいた中で、僕は腹式呼吸法+オリジナルのルーティーンを行い自分の世界に入ることができました。一回だけこのルーティーンをやり忘れた時があったのですが、集中力がやった時と比べてなかったように感じます。
以上が僕が受験期に伝えたほうがいいだろうなと思った点二つです。まだ伝えたいことはたくさんありますが、幸い僕たちの学校の先生方は優しいです。わからないことがあれば先生に聞くのが一番だと思います。長い戦いになるかと思いますが、是非受験を乗り切って有意義な大学生活を勝ち取ってほしいと思います。頑張ってください!!!!

 
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