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平成28年度 卒業生 S

<進学校> 進学先 横浜市立大学 医学部医学科

  高1で「医学部をめざします」と言ったとき、先生に「自分の言ってることがわかってるのか!?」と驚かれました。
それくらい遠い道から始めた受験勉強だったので、医学部志望者、医学部以外でも少し高い志望校を考えている人の役に立てればと思っています。
大事だと思っている事は二つあります。計画をたてることと、基礎を大切にすることです。

 1.最初にスケジュールをつくって、毎日の行動に落とし込む。
3月26日に、ゴールから逆算してスケジュールを作りました。ゴールというのは、センター、二次でそれぞれどの科目で何点をとるか。志望校の合格最低点をクリアする、合格者平均点にはいかなくてもいいくらいの合計点をゴールにして、科目毎に自分のとらなければいけない目標点数を決めました。そして、参考になるような合格体験記など自分のバイブルを決めて、これから先どんな参考書をやるかをざっくり考えました。
例えば、数学は夏から新スタをやりたいから、夏までに1対1を終わらせる。すると、そのためには毎日何ページ、など、やることが決まります。

 2.基礎を大切にしよう
自分は大丈夫だと思ってすぐに難しい参考書を始める→NG。ただやっていても、ある程度は上がりますが、伸び悩んで最後は負けるから気をつけてください。私の場合、物理が最後まで足をひっぱりました。
平均値の定理が使いこなせるかどうか、アボガドロ数の定義はどうか?エネルギー保存則は自分で作れるか?
普段当たり前に使っている法則や単語を、人に説明できるくらいになっていないと、本当には使えません。
特に,化学は定義がしっかり身についていないと、記述がまったくできません。基礎を大切にするというのは易しい問題をやるということではなくて、深く完全に理解している状態にするという意味です。

 おまけ1.やっとくといいよと言われて本当に良かったこと
英語長文:人に勧められてTED(米プレゼンテーション番組)を、3分くらいのから見始めました。いつの間にか、長文が早く読めるようになっていました。
化学は好きな科目だったので、分子模型を買って個人的に楽しんでいました。ここまでは別にすすめないですが、得意な科目は、より深く進めると、最後までぶれずに点数の支えになります。
これを読んでいる人がもしまだ高2だったら、英単語は高2で全部やっておくといいです。(高3になってからは、電車の中では、息抜きのケータイをいじるので時間はいっぱいです。)理科も高2で自分で1科目終わっているかどうかは大きいと思いました。
ちなみに漢文は句形60個程度はいつから始めてもすぐに上がるけれど、早めにやっておくと、メンタルにはいいです。
地理と古文も、夏休み、時間のあるときに一通り終わっていると、センター前にメンタルにいいです。

おまけ2.メンタルの保ち方
まず、受験が終わったらやりたいことリストをつくる。(別名:受験中は絶対できないことリスト)。たくさん書いていきました。やりたいことリストを書いていると、後でできると思って衝動を抑えられて、いつの間にかやりたい気持ちが消えている。温泉に行くとか映画見るとか。でも動画サイトだけは受験中も1日30分ほどみてました。
なんだかんだ、最後は受かると思い込む。不安とかあるけど、がんばっていたら最後受かるじゃん、という心構えを持つ。普段から合格した後のことを考えていました。
そして友人を大事にしてください。やる気が抜けたときに激励してくれる。互いに教えあい、煽りあう。友人の存在は大きいです。
以上、みなさんが第一志望校に合格して、すばらしい大学生活を送れることを願ってやみません。

※高3で自分がやった参考書
数学:新数学スタンダード演習(夏から受験本番までず   っと繰り返した)。夏前は1対1。
化学:重要問題集。

※高3の二学期当時の1日の勉強時間
…5時間(平日)、10時間(休日)
※受験勉強開始は高2の一学期、予備校は高2からで化 学と数学2科目から始めました。

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