学園生活
西日本探訪(中三)
中学3年生は、4泊5日の日程で沖縄を訪れ、西日本探訪を実施しました。
初日は、平和学習を中心に活動しました。沖縄戦当時、住民の避難場所などとして使われた「ガマ」を訪れたり、ひめゆり学徒隊の歴史に触れ、平和講話を通して戦争を経験した人々の思いに耳を傾けました。
2日目と3日目は、沖縄本島から離れた伊江島で活動しました。本島とは異なる島の自然や人々の暮らしに触れ、沖縄の多様な魅力や地域ごとの特色について理解を深めました。
4日目は、マングローブ林でのカヌー体験とシュノーケリング体験の2つのコースに分かれ、沖縄の豊かな自然を満喫しました。普段の生活ではなかなか触れることのできない自然環境の中で、沖縄ならではの体験を楽しみました。また、美ら海水族館では、ジンベエザメをはじめとするさまざまな海の生き物を観察し、海洋生物の多様性や自然環境の大切さについて学びました。
最終日は、首里城を訪れた後、那覇市の国際通りで班別自主研修を行いました。班ごとに協力して行動しながら、沖縄の文化や食、街の雰囲気に触れ、5日間の研修を締めくくりました。